プレビュー版Premium 限定

BetBrain-ST

予想タブ

お好みのファクターでスコアを組み立て、印を生成し、買い目まで一気に作る。自分専用のスキームをレースごとに当てはめる、ストライド競馬AI の新しい予想ツールです。

スコア + 印 + 買い目候補 + 投票カゴ

予想タブは現在プレビュー版です

買い目シミュレーションは動作しますが、PAT 投票機能は現在未実装です。生成された買い目は JRAーPAT 等の正規投票サービスで お買い求めください。仕様は正式版で変更される場合があります。

1. 何ができるか

  • ファクター (重み) を選んで、各馬の総合スコアを計算
  • スコアから印 (◎〇▲☆△) を自動生成
  • 印を起点に買い目 (7 券種) を機械的に組み立て
  • 設定 (スキーム) を保存し、別レースで再利用可能
  • 投票カゴ + 後検証 (どのスキームの買い目が当たったかを記録)

2. スキームとは

スキームは「どんなファクターを重視して買い目を組むか」 をひとまとめにした設定です。1 つのスキームは以下を含みます。

要素内容
ファクター重みBT 値・脚質・騎手指数・オッズ等のどれを何 % 重視するか
印ルールスコアの順位帯 (または閾値帯) で ◎〇▲☆△ を割り当てるルール
買い目フォーメーションどの印を 1 着候補 / 2 着候補 / 3 着候補に含めるか、どの券種を出すか
足切り・微調整スコア下限・人気・単勝オッズの AND 条件で各グループを絞る

3. 仕組み

予想タブは以下のフローで買い目を組み立てます。

ステップ処理内容
① スコア計算各馬の指標 (BT 値・脚質・市場等) にファクター重みを掛けて総合スコアを算出
② 印生成スコアの順位 (または閾値) に応じて ◎〇▲☆△ を割り当て
③ 着順候補グループ印を 3 つのグループ (1 着候補 / 2 着候補 / 3 着候補) に振り分け
④ 買い目組成グループの組合せから固定フォーメーションで 7 券種を生成
⑤ 投票カゴ気に入った買い目をカゴに入れて、資金配分と合わせて投票一覧化

着順候補グループ

予想タブの大きな特徴が「軸 / 相手 / 穴」をやめて1 着候補 / 2 着候補 / 3 着候補の 3 グループで考える点です。役割が一意で、どの印をどこに入れるかも自由です。

1 着候補

勝つと見る馬 (例: ◎)

2 着候補

2 着圏内に来ると見る馬 (例: ◎〇▲)

3 着候補

3 着圏内に来ると見る馬 (例: ◎〇▲☆△)

例えば「◎を 3 着候補だけに入れる」「▲を 1 着候補にする」のような 変則的な組み方も可能です。各グループにはスコア下限 / 人気 / 単勝オッズの AND 条件を後がけして、さらに絞り込めます。

4. AI 難易度連動 (軸の自動拡張)

ストライダービジョンの「AI 難易度」に応じて、 1 着候補の頭数を自動で調整します。

AI 難易度自動時の 1 着候補
易 (堅い)◎ のみ (1 頭軸)
◎ のみ (1 頭軸)
難 (荒れる)◎ + 〇 (2 頭軸)

手動 (manual) に切り替えれば、スキームに書かれた印構成を そのまま使用します。

5. 使いどころ

5-1. 自分の予想スタイルをスキーム化

  • BT 値重視・血統重視・市場重視など、自分の流派を 1 つのスキームとして保存
  • 毎週末、レースに当てて自動で買い目を提示

5-2. 妙味複勝・穴軸の表現

  • 3 着候補グループに「人気 ≥ 4」を入れると「人気薄の複勝」になる
  • 1 着候補に「単勝オッズ ≥ 10」を入れると「穴を軸」にする買い目に

5-3. 後検証と改善

  • レース後に「どのスキームの買い目が当たったか」を保存・比較
  • スキームを微調整して、自分の流派をブラッシュアップ

6. 今後のアップデート予定

  • PAT 投票連携 (i-PAT / UMACA): 現在は買い目作成までで、 投票自体は外部サービス側で行っていただきます。今後の正式版で投票連携を予定
  • AI スキーム自動生成: 直近のレース傾向から ベストなスキームを Claude が自動提案
  • ストライド AI 馬券戦略 / My 印 反映モード: 外部 (運営) のおすすめ印 / 自分の手動印 をスキームに反映
  • 期待値 (EV) ベースの買い目評価

ストライド競馬AI に移行して、自分のスキームを試す

ストライド競馬AI を試す